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満室経営オーナーインタビュー

綿引 信之 様

街づくりの中で重視した、お客様目線と不動産会社との情報交換

先代が、賃貸経営を始めてから42年になります。昭和46年に賃貸を始めたキッカケは、昭和48年に用途地域指定が施行される前に建てようと思い、決断しました。規制が多くなると建物を建てるのも難しくなりますからね。そのようにして初めての賃貸物件として3DKの戸建を8軒建て、その向かい側に6軒の戸建を建て、計14軒の戸建から賃貸業を始めたのです。

その後も、6帖のワンルームからお客様の要望により、7畳、8畳、10畳、12,5畳とマイルーム館のアドバイスを受けながら、その時代のニーズに合った賃貸物件を建て、2LDKの建物を建て、そして昨年は60坪の敷地に3LDKの戸建を5棟ほど建てました。そちらは様々な層の方に住んでいただきたいと思い、菜園つきの戸建にしました。これらのすべては、マイルーム館さんに管理をお願いしています。

この場所に県庁が移動してきた時に、ひとつの「街づくり」を計画しました。街並みに合ったレンガの家を建て、ファミリーレストラン、コンビニ、おすし屋さんの3軒をコの字型に並べ、共同で使える駐車場などを作りました。

賃貸経営で一番大切なことは、利用者の立場に立つことだと思います。オーナーの自分だけが満足しているのでは駄目なのです。もちろん、賃貸経営では立地も大きな条件になると思いますが、相手はお客様ですから、そのお客様の立場に立ち物件を提供できれば、お客様に満足していただけると思っております。

また、不動産会社とのパートナーシップも非常に重要です。私は、言いたいことははっきりと言います。遠慮をしていて、入居者が決まらないのでは駄目なのです。これに対しマイルーム館さんも真剣に対応してくれます。お互いが意見を交換し合い、良い関係を築いていくことがお客様に満足されるものと思っております。

住宅の提供は、環境によって常に条件が変わってくるものです。
ですから、お客様の変化に応じて、我々がどれだけ対応していけるかが大切です。

お客様が良いものを要望しているのに、安い建物を作って「入居して欲しい」と言っても、これは無理なことなのです。その時代に合った要望を、マイルーム館さんに情報提供していただいて、対応していくべきだと考えています。

たとえば、お客様がそこを気に入らなかった理由は何なのか。家賃の問題なのか、設備の問題なのか、と色々な問題があると思いますが、不動産屋さんが知っていても、それを我々が知らなければ意味がありません。ですから、パートナーであるマイルーム館さんには、いろいろと教えて頂いています。お互いに報告、連絡、相談を常に怠らず、良い関係を築いていければ、それが入居者様の満足いただける結果に繋がると思っています。