満室経営オーナーインタビュー

安藤 博 様

満室経営実現のためのきめ細かいサポートに感謝。
培ってきた感性とプロの助言で地域に根ざしたアパート経営を。

もともと、母が20年ぐらい倉庫業をやっていました。私が母の仕事を手伝っていたのですが、平成5年に母が他界し、相続税を払うことになりました。その額がかなりの金額になってしまい、サラリーマンの貯金ではとても払えませんでした。「どうしよう」と悩み、仕方がなくアパートを建てようと考え、知り合いの不動産屋さんに相談しました。平成7年に、他社で2棟、アパートを建てました。しかし、2棟だけでは相続税が払いきれず、平成9年に、「ファウンダーABC」を建てました。

私がマイルームさんとのお付き合いを始めたのは平成12年、そこでたまたま勧められた物件を気に入って、購入することにしました。その後も自分で少しずつ勉強しまして、1年に1棟ずつ購入して物件管理はマイルームさんにお願いしました。そうしているうちに、どのような物件ならいけるかという感覚が身についていきました。その後、平成16年に退職しまして、会社を設立し事業を拡張していきました。

平成23年の東日本大震災の後に、当時ある物件で以前から管理をお願いしていた他社から管理契約の解除通告を受けた為、マイルームさんに管理を依頼しました。

マイルームさんに管理をお願いした時の条件は、「私は何も口を出ださないから、何とか満室にしてほしい」ということだけでした。そこで、当時の担当者が、約30室全てをチェックしてどこを修繕すればよいかを考えてくれました。また、客付けをどうするか、家賃をいくらくらいに設定するか、駐車場をどうするかなども考えて、満室にしてくださいました。

私は、今までさまざまな不動産会社さんとお付き合いがありましたが、その中でも、東日本大震災の後に一番助けてもらったのはマイルームさんです。マイルームさんは、管理を徹底して行ってくれるので、これからも良いお付き合いをしていきたいと思っています。

私が、物件を購入する際に重視するのは、外観と周辺の環境設備などです。大体、入居率が良い物件は、中の設備も良いものです。しかし、私は素人なので、プロの方の意見を信頼して購入するようにしています。管理のほうでは、マイルームの担当の方が、色々な提案をしてくれるので、安心してお任せしています。問題が大きくなる前に事前に気づいた点をご連絡いただけるので、助かっています。

私はこれまで、古い物件を色々と購入してきましたが、そのような物件は、大家さんの手が入っていない物件が多いのです。そのような物件が売りに出されてしまっているのです。出来る限りのことはやらなくてはならないと思っていますが、私一人の力では、どうしても満室にすることは出来ません。マイルームさんのご協力は、本当にありがたいことです。また、問題のある入居者様への対応などは、私どもには全く出来ませんので、マイルームの皆さんの助けがあって、やってこられたのだと思います。

今後は、出来るだけ地域の方の役に立つようなことをしていきたいと思っています。この前も、地域の施設の方にお掃除をお願いしました。その方々の将来につながっていけばよいなと考えています。また、城南にある物件は、日本語学校の方にお貸ししています。取り壊そうかと考えていましたが、使っていただける方がいるのなら、なるべくきれいにして使っていただこうと考えました。これからも、そのようにして、少しでも地域の方に役に立つことが出来たらと思います。