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満室経営オーナーインタビュー

大貫 清美 様

住んでいる人たちが幸せそうに暮らしていることが、私の幸せです。

不動産経営を始めたのは、知人に勧められたのがきっかけです。それで不動産経営を平成4年頃始めました。うちの物件は、当時はまだあまりない鉄筋コンクリートの二階建てで、今でもかなりしっかりしたほうだと思います。間取りも広めで、専用の物置があり、庭が広く芝生の公園風になっていて、子供を遊ばせる遊具もあります。今は防犯カメラも付いています。駅からも近いですし、おかげさまで入居状況は始めからずっと満室に近いです。マンション新築当初からお付き合いはマイルーム館さんだけなので、他の管理会社と比べてどうかはわからないですが、ずっとよくしてもらっています。

あと、設備で特長的なのは、遮音・防滑性階段用床材(タキステップ)です。階段・通路の全てに張り、早朝や深夜の靴音軽減となり入居者の方も快適な生活を送られています。今は駐車場にも屋根があります。駐車場の屋根は周囲の反対を押し切ってでも絶対付けたいと主張して付けたんですよ。お子さんを乗せてシートベルトをさせるとか、そういうときに屋根がないと困りますからね。入居者のためでもあるんです。

それと、掃除にも気を遣っています。ディズニーランドみたいに、落ち葉1枚落ちていないように、掃除しています。以前にタバコをポイ捨てする人がいたのですが、何も言わずに拾い続けていたら、本人が気がついてポイ捨てしなくなりました。周囲からはいつも綺麗にしているねと言われますが、自分では綺麗なのが当たり前だと思っていますね。綺麗にしていると、入居者も綺麗に使ってくれますし、建物や周辺が汚れていたり散らかっていたりすると、それだけで物件を見ない人もいるので、掃除には気を使っているんです。 だから、ゴミ置き場も綺麗ですよ。ちゃんとネットをかけて、みんな綺麗に使ってくれています。芝生も造園屋さんに頼んで管理してもらっていて、ここで遊んで育って大人になった人もいますね。そういう人たちの思い出の場所になっていて、それだけでも不動産経営をしてよかったなと思います。

入居者とはよく話します。大家は親みたいなものですから、入居者の皆さんは息子や娘だと思うようにしています。実際、ここで生まれたお子さんをずっと抱っこしてきましたから、本当に親戚みたいなものですね。ずっと子供ができなかった夫婦が「子供を授かりました」と言ってきてくれたり、旅行に行くとお土産を買ってきてくれたりすることもあります。今までに100世帯くらい住んでいますが、みんな覚えていますよ。住んでいた人がご結婚されたりすると我が事のように嬉しいし、新たな家を建てたり、新たな生活に向けて出て行く人を見ると卒業生みたいに感じます。普通はよその家庭のことなど見えないけれど、こういう仕事をしていると28世帯分の家庭が見えます。そこに28の幸せが見えると、それだけ自分も幸せに思えるんですよ。住んでいる人たちが幸せそうに暮らしていることが、私達の幸せなんです。

建物も築20年となりましたが、これからも入居者の皆さんがより一層快適生活が送れるようマイルーム館さんのアドバイスを受けながら一緒に歩んで行きたいと思います。