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満室経営オーナーインタビュー

秋葉 英雄 様

マイルーム館からのアドバイスを受けながら、快適な住環境を提供し続けて高い入居率を目指す。

水戸市笠原町に物件をお持ちの秋葉 英雄様。
不動産経営を始めた当初から、マイルーム館とお付き合いのある秋葉様は、お客様が快適に生活できるようにと常に考えてらっしゃいます。
インタビュー中何度も、「マイルーム館さんのお陰です、これからも宜しくお願いします」と仰って頂き、インタビュアー一同大変感動致しました。



−不動産経営を始めるきっかけを教えて下さい。

もともと父が農業を営んでいて、今マンションがあるあたりは農地でした。しかし、私が勤めに出て農業をやらないことと、今後発生する相続の事を考えて、父が公認会計士と相談した結果、平成13年にマンションを建てようと決めたのがきっかけです。その後、平成14年の3月にマンションが完成しました。



−秋葉様と弊社とのお付き合いはいつからですか?

マンションの建設を始めたころからです。施工会社さんからのご紹介でした。今まで様々な業者さんが訪ねてきましたがお断りして、ずっとマイルーム館さんとお付き合いをしています。
マイルーム館さんは完成前からマンションができて15年経過した今も変わらず、申し分の無い対応をしてもらっています。本当にありがたいです。



−お持ちの物件は1Kの単身者向けマンションですが、何か狙いがあったのですか?

やはり、茨城県庁に勤めている方をターゲットに1Kの間取りにした、と父から聞きました。マンションから茨城県庁まで徒歩で通勤できるくらい近いですし、当時は周辺に賃貸物件があまりなかったですからね。予想通り、完成してすぐに満室になりました。
更に県庁周辺に商業店舗がぞくぞくとできましたから、そこにお勤めの方や異動で来た方が入居してくれました。マイルーム館さんのお力もあり、高い入居率を維持していました。



−物件のこだわりを教えて下さい。

まずは、鉄筋コンクリート造というところです。入居者の方に安心してお住まいいただきたいですからね。2011年の東日本大震災の時に、物件は目立った被害が無かったので、造りがしっかりしている鉄筋コンクリート造にして本当に良かったと思います。
また、女性も安心して1人暮らしが出来るようにしています。エントランスにオートロックを設置しているのが代表例ですね。
更に空室になった部屋を、今のニーズに合わせたバリューアップを行っています。具体的な内容は、収納にポールを設置したり、室内で洗濯物が干しやすいようにホスクリーン(室内物干)を設置したりしています。



−入居者との交流はありますか?

ほとんどの入居者が単身の方なので、交流はこれといって多くないですね。顔を合わせた時に挨拶をするくらいです。
ただ、一度退去しましたが、再度うちのマンションを借りて下さった方がいまして、その方とは少しお話をしますね。また、自宅近くの小さな畑で野菜を作っているのですが、お会いした方にお渡しすることがあります。



−不動産経営する上で、意識していることはありますか?

安心して入居者が生活できるように、物件の環境に気を配ることです。
環境が良いと、築年数が経っていてもお客様に選ばれると思うからです。もともと立地は申し分ないですからね。
例えば、物件が暗い印象にならないよう明るくしたり、先程こだわりでも述べましたが、室内をお客様のニーズに合わせてバリューアップをしたり、設備の不具合が生じたら時間を置かずに補修したりしています。
プライバシーといいますか、入居者様との兼ね合いがあるので何とも言えませんが、今後は防犯カメラを設置することも考えています。
また、毎月の収支のバランスに気を配っています。
築年数が経つにつれて賃料収入は減っていきます、これは設定賃料が新築から段々下がっていくので仕方がありません。逆に返済に対する利子が減っていくので納税する所得税は年々増えていきます。更に物件にかかる修繕費用も当然新築に比べて多くなっていきます。これらを常に意識して、自分で決めている理想の収支になるようにしています。



−賃貸経営の醍醐味・喜びはなんですか?

他のオーナーさんと同じだと思いますが、やはり物件が満室になったときです。
あとは、マイルーム館さんのアドバイスを受けて、バリューアップや条件を見直した部屋に入居が決まった時ですね。色々と試行錯誤した結果、入居が決まったときの喜びはひとしおです。



−マイルーム館との協力体制をどう思いますか?

正直に言いますと、以前はもっとフランクに話をしていたので余計にそう思ったのかもしれませんが、LIXILグループになってから組織的な対応になった、という印象を受けました。また一時、マイルーム館さんから連絡が来た時に混乱した記憶があります。社内の体制が変わったのか、営業所や管理など既存の部署の方と、新設された部署の方から色々な連絡が来たものですから。

ですが、今はPM推進部の担当の方が中心となり、お客様の動向などアドバイスや提案・相談事などを集約して連絡をくれるので、混乱することもなく、分かりやすくなりました。
また、うちのマンションを担当している工事担当者の方が本当に良い方でこまめに連絡をくれます。入居率を維持するためのバリューアップをする時のアイディアは、私が他の賃貸物件を見ている時に良い設備だなと感じたことを、取り入れてみませんか?と提案してくれたことがありました。その提案がとても的確で、きっと空室対策に有効だろうと納得できるので安心しています。



−マイルーム館へ要望はございますか?

特に要望というような大げさなものはないです。
ただ1つ・お願いという意味合いが強いですが、入居審査や事務処理などの時間が必要ですし、お客様の都合でキャンセルになる可能性もあるとは思いますが、入居が決まったら早めに連絡をいただきたいと思います。それが一番嬉しいことですからね。



−今後、ビジョン・展望はありますか?

今後も満室を目指し、高い入居率を維持していくことです。
私は現在サラリーマンですので、不動産経営に付きっ切りで行うことはできません。そのために、今後とも市場の動向やお客様のニーズ、空室対策などマイルーム館さんには今まで以上にアドバイスをいただきたいと思っています。
いただいたアドバイスを元に、収支のバランスを見ながら、お客様から選ばれるように補修やバリューアップなどを行い、素敵な物件を今後も提供できたらと考えています。


−秋葉 英雄 様、ありがとうございました。